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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

甘えの構造

開業前に仕事をやめ
家にいる時間が増え
猫は私にべったり。

 

昨日は一日作業に追われ
久しぶりに長く留守にすると

 

猫たちの甘えが半端じゃない。
こんなに求められるって幸せ!
・・・でもない。

 

うざい。

 

ごめんなさい。
自己中心的な飼い主は
ほどよい甘えがいい。

 


うちの猫は
出かけてほしくないアピールに

 

膝の上から
決して降りない大作戦
を使う。

 

眠くもないし
居心地も良くない。
それでも寝たふりをして
膝から降りない。

 

私が降りてほしくて
わざと不安定にして
片方の太ももしか乗れなくなっても

 

グラグラしながらバランスをとって
降りない。
強い。

 

このハングリー精神
学びたい。

 

 

構ってほしいときもすごい。

 

そういうときにうちの猫は
膝の上でウネウネクネクネする。
でも
私が集中して文章を書いていて
全く意識がいっていないと

 

おもむろに
ズズッと前にでて
キーボードを打つ私の手の甲に
頭を載せる。

 

猫は少し高いところに
頭を載せるのが好きで
飼い主さんの足や腕に頭を載せたりする。

 

しかし
激しく
キーボードを打つ私の手の甲。

 

頭がグラングランしている。
それでも
「ワタシはリラックスできています。」
という顔で目を閉じている。

 

手が重たい。
ENTER押しづらい。

 

でも
~とか遠いキーを押すと更に激しく動くから
気をつかう。
あまり手を動かさずに
なんとか中央のキーボードで
文章を打とうと努力をしてしまう・・・

 

そして
猫も私も不毛なことをしていると気づき

 

諦めてなでる。

 

負けた。

 

 

 

また
甘えるときの声色づかいがすごい。

 

普段
機嫌が悪いときや
猫同士で喧嘩中
ものすごいドスのきいた声を出すくせに

 

私に甘えるときは
子猫のような
キュピーン
みたいな声を出す。
笑うぐらい
明らかな猫なでなで声。

 

この変わり身の早さ
真似できたらモテる。

 


そんな猫たち
猫同士も甘えん坊

 

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これは激しい

 

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