逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

背筋力

おはよーございます。

 

 

 

たぶん毎年
同じ事を繰り返し言うと思うんだけど

 

この時期
幸せすぎて泣きたくなる。

 


夏の終わり
秋って
すごくノスタルジックな気分になる。

 

人恋しくなって
人に優しくなれる。

 

景色が美しく見えて
人も美しく見える。

 


私たちは無意識に
季節に気分を持っていかれてる。

 

春に穏やかな気持ちになったり
夏に開放的な気分になったり
冬に思慮深くなったり(私は冬にハイになるけど)

 


秋は
寂しい気持ちになって
色んな感覚が敏感になって
ノスタルジックな気持ちになりやすい。

 

この気分が私は好きだなぁ。

 


自分の弱い部分を認めたくない人
自分の感情を感じたくない人は

 

秋は苦手なんじゃないだろうか。

 


秋は
カウンセリングに絶好の季節だ!

 

 

 

話は変わるけど

 


みなさん
姿勢を正していますか?

 


姿勢は自信の表れだとか

 

逆に
姿勢を良くすると自信が沸いてくるとか

 

色んな説があるけど
姿勢は良い方がいいよね。

 

 

 

私は姿勢が良い。

 

40代になってだいぶ悪くなったけど
カウンセリングの時以外は

 

ピーン
としてる。

 
カウンセリングの時は
ピーンとしてると
クライエントさん落ち着かないからね。

 


姿勢の良さは小さい頃から。

 

そして

コンプレックスだったの。
 


いつもピーンとしていて

 

授業中に
「みんな竹田のように姿勢を正せ」
と先生が頻繁にいうのも嫌だったし

 


みんなで談笑してても
ピーンとしてて

 

「それ疲れないの?」
「なんで背筋のばしてるの?」

 

ってつっこまれたり
笑われたりするのが嫌だったから

 

意識的に猫背にしてた。

 

 

 

骨格が大きくて

言うことも大きくて
姿勢が良くて

 

春日みたいだった。

 

 

 

よく偉そうって言われてたなぁ。

 

 

 

いつも家が大変な状況で
バカにされやすくて
いつも負けてたまるかって思ってたから

 

そういう精神面の表れだったかもしれない。

 


もうひとつの理由も思い出す。

 

 

 

小学5年生だったかなぁ。

 

体力テストで背筋力を計ってた。

 


みんな負けたくないって感じで

 

「いくつだった?」なんて聞きあって競い合ってた。

 


そして
負けず嫌いの私の順番がやってきた。

 


やったる!
と踏ん張る。

 


得意のピーン

 


周囲からどよめき

 


「90!なんだこいつ!」

 

「ありえねぇ。女じゃねぇ」

 


勝ち負けとかのレベルではなく

 

男女合わせても
ぶっちぎりの数値だったらしい。

 


勝ちたかった。

 


でも終わってみて気づいた。

 

 

 

女でぶっちぎりの背筋力なんて
笑い物以外のなにものでもないと。

 

 

 

もともと「おとこおんな」って言われてたのに
不動のものにしてしまった。

 


逆境ってのは背筋力も鍛えるのかね?

 

 

 

そんなわけで

 

自信をつけたければ背筋力をつけましょう。

 

背筋がピーンとしますよ。

 

 

 

 

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