逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

Twitterお休みしました

おはよーございます。

 

 

 

おひさしぶりです。

 


気付けば二ヶ月も更新していなかった・・・
すみません。

 

タイピングも忘れて
今おっかなびっくり打ってる。

 


Twitterにうつつを抜かしておりました。

 

そして逃げ帰ってまいりました(笑)

 


Twitter

 

忙しい人がブログを読む気力が無いときに
140字以内で心の情報を伝えたり
癒やしにしてもらったりと

 

すごくいいなぁと思っていたんだけど

 


反面、そういう性質上
深く内容を吟味してもらえないから

 

私のような

 

うっかり人間

 

文脈や背景に依存した言葉を使ったり
私の人間性に依存した言葉を使ったりする人間には

 

非常に難しかったよ。

 


それに
ここ最近浴びてなかった負の感情を浴びまくって
へとへとになってしまった。

 

最近どれだけ甘やかされていたか分かった。

 


クライエントさんは
最初に言動は攻撃的なことはあったとしても
みんな純粋で心優しい。

 

人を傷つけずに自分を傷つけてきた人たち。

 


Twitterは自分の傷付きを
人を攻撃することで癒している人が少なくなかった。

 


つらいなぁ。

 

そういう人たちも傷ついてるんだよね。

 

体が100個あったら
みんなの話を聞けるのになぁ。

 


Twitterをやって
さらに思ったのは

 

本当にみんな自分の思いを話せていない。

 


話をしているようで
相手を気遣って
その場に合った言葉を選んで
自分のイメージを守る言葉を選んで

 

自分の思いはずっと沈んだまま。

 


もちろん建前で話が出来る技術は必要だけど
どこかで
何を話しても大丈夫な場所って必要だよね。

 


みんな自分のことを分かってほしくて仕方がない。

 

みんな話を聞いてほしい。

 

これが上手くいかない。

 


どこかで
人の話を聞くから聞いてくれ
ってシステムが上手く出来ればなぁって思う。

 


難しいけど

 

沢山の人を集めて
聞く側と話す側を両方やってもらう場所を作りたいんだよね。

 


聞くのも話すのもトレーニングできる。

 

聞く代わりに話を聞いて貰えば
カウンセラーにお金を払う必要はないし
貢献感も得られて人との絆も感じられる。

 


どうしたら
こういう場所を作れるかなぁ。

 


もっと力をつけないと
もっと稼がないと(笑)

 


年をとったら
駆け込み寺を作りたい。

 


これまでのクライエントさんが自由に来られる場所。
養育に恵まれない子どもが来られる場所。
養育に恵まれなかった大人が来られる場所。

 

私だけと話すんじゃなくて
みんなで触れあえる場所。

 


力がほしいなぁ。

 

 

 

カウンセリングは
本当に育て直しをしているから
大変な気力が必要で
多くの人を受けられない。

 

もう3ヶ月も申し込みを停止してる。
ごめんなさい。

 


だから
自分が無理をしないで

 

カウンセリングだけじゃなく
どうやったら多くの人の役に立てるんだろうと模索中。

 

Twitterに期待していたんだけど
私は上手く使えなかったなぁ。

 

 

 

 

 

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