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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

ダメなところはあっていいじゃない

私事

おはよーございます。

 


今猛烈に反省している。

 


なんて私は弱い人間なんだ。

 


いつも欲望に負けちゃうの。

 

そもそも戦おうともしてないけど。

 


スナック菓子にまたハマってしまった。

 

 

 

だって春って新作が出てくるんだもん。
それに美味しいのがいけない!

 

なんてね。

 


サッポロポテトlongのロッテリアバターしょうゆ味が
めちゃくちゃ美味しくて
4日続けて1袋完食してしまった(4袋食べたってこと)。

 


あぁぁぁ
体によくない。
また太る。

 


そして

 

和菓子の美味しい季節です。

 


西荻窪の喜田屋に通って

 

桜餅と草餅を週3回。

 


ぶくぶくぶくぶく・・・
(私の体脂肪の増殖の音)

 

 

 

 


精神的な強さには自信があるのよ。

 

そりゃそうだ。
クライエントさんを何人も支えてるんだから
グラグラしてちゃどうしようもない。

 


「美由さんって何でそんなに強いの?」
「本当にいつも美由さんってぶれない。」
「私のような話を一日に何人も聞いて心を痛めてどうして平気なの?」

 

なんてクライエントさんに言われて

 


そうだよなぁ
私って強いなぁ
普通の人じゃ耐えられないであろうことに
耐えられるんだよなぁ

 

なんて自分の強さを
クライエントさんに教えてもらって
再確認することが多いんだけど

 

カウンセリング以外の私って
本当に弱い。

 


弱いんじゃないか。
ダメな人間。

 


自分が弱かった時のことや

 

弱り切っているクライエントさんが
そこから強くなっていった様子を

 

じっくり思い返してみると見えるものがある。

 

 

 

「完璧主義は弱い」

 

 

 

この場合の完璧主義っていうのは
部分的に完璧にするようなバランスのいい完璧主義ではなく

 

・自分のダメなところを認められない
・自分のダメなところを無くそうとする
・自分のダメなところを隠す

 

こんな完璧主義ね。

 

 

 

私もまさにそうだった。

 


今冷静に考えると
これじゃ弱いのも当然だよね。

 


人間だからダメなところはあって当然なのに

 


ダメなところを認められなかったら

 

いつも
「私はダメじゃない」
「人が私を責めてくるのは不当だ」
「ダメなのは何かや誰かのせいだ」

 

なんて怒りを抱えるでしょ。

 

 

 

ダメなところを無くそうとしたら

 

いつも
「ここがダメ、ここもダメ」
「ダメなのはそう受け取る誰かや社会のせいだ」

 

なんて落ち込んで現実から目を逸らすでしょ。

 

 

 

ダメなところを隠そうとしたら

 

いつも
「ダメなところがバレないようにしなきゃ」
「ダメなところがバレたら取り繕わなきゃ」

 

なんて必死になって
人とコミュニケーションどころじゃなくなるでしょ。

 

 

 

こんなんじゃ

 

これだけで力を使い果たしてフラフラで
いつも不安で緊張していて
強くいられるわけないよねー

 


バカだったなぁ。

 


自分なんて大したこと無いのに
完璧を目指して
完璧に見せようとしてさ。

 

あぁ恥ずかしい。
無理無理。

 


やれることを精一杯やって
自分で自分に満足できればいい。

 

たった一人でも
たった一瞬でも
人に喜んでもらえれば

 

完璧であるより意味がある。

 

今はそう思えるね。

 

 

 

といっても
今でも
完璧主義オバケが私を飲み込もうとしてくるんだけど

 

そんなときには
自分のダメなところをじっくり見て
人にもそれを見せて

 

完璧じゃないから
ダメなところで力を抜けるから
ダメなところを認めて笑っていられるから
強くいられるんだなぁって再確認する。

 


本当にダメな私。

 


家に帰れば
パジャマ代わりのスウェットが

脱いだままの形で抜け殻があったりする。

 

猫が騒いだら
「あぁうるさいこのやろー」
と暴言を吐いたりする。

 

食べたいもの
欲しいもの
やりたいこと
の欲望に負けまくる。

 


それでも


強くいられたらいいじゃない?

 

誰かを喜ばせることができたらいいじゃない?

 

 

 

 

 

 

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