逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

カウンセリングのお申込みについて

最近
お申し込みの数がかなり増えてきて
それに伴い

多くの方をお断りをせざるを得ないことも心苦しいです。

 

このような状況ですが

 

お話を伺ってから

残念ながらお断りさせていただいた後に
一切返信がない
または
キレたり攻撃をしてくる人がいらっしゃいます。

 


なので今一度
お申し込みの前に一読お願いします。

 


残念ですが
お断りをさせてもらうことがあるのは

 

重いトラウマをお持ちの方
境界性人格障害の方などで

 
週に一回のカウンセリングで結果を急がれたり

毎週も受けられないとおっしゃる方

 

私の力不足かもしれませんが

このようなお悩みの方を

半年足らずで回復させることは難しいです。

 

 

 

メールの時点で
自己中心的な文面、要求が多い方。

 

申し訳ないですが
このような方と治療同盟は結べません。

 

治療同盟とは
一緒にクライエントさんの悩みと戦っていこうと
協力を誓うようなものです。

 

「設定はこうだけど、自分だけお願いできませんか」

ということが非常に多いです。

 

こちらのお約束を守れない方と
協力を誓い合うのは難しいです。

 

 

 

メールの時点で
私に対して敵意を表している場合。

 

最初から
私の一言一句に対して攻撃をしてくるような方は
さきほど言ったように
治療同盟は結べません。

 

 

 

私は特に治療同盟を大事にしています。

 

お金を頂くことだけが目的なら
とにかく沢山の方の予約をお取りします。

 

でも私は
綺麗事に思われるかもしれませんが

 

親身になるフリをしたくはありません。
心からクライエントさんを大事にしたい。
絶対に結果を出したい。

 

だから
心から一緒に協力してやっていこうと
思える人じゃないと無理なんです。

 

 

 

このような内容の方が最近すごく多いです。

 


・どれだけ自分は大変か分かりますか
 絶対にカウンセリングを受けさせてくれなければ困る。

    断るなんてひどい人だ。

 

・こんなに忙しいなかカウンセリングを受けるんです。
 予定を空けてください。

 

・金銭的に大変なんです。
 毎週じゃなくても受けてほしい。

 



現状で私のキャパシティがいっぱいです。

 

確かにみなさん本当に大変な経験をお持ちです。
でも本当にみなさんが壮絶です。
お一人だけ特別にできないんです。

 

私はカウンセリングが仕事なので
もうしわけないですが金銭的にはご相談にのれません。

 

 

 

お金を払えばカウンセリングをするのが当然
お金を払えば無理を言っても聞いて当然
カウンセラーは文句を言っても受容して当然

 

そんなふうに
無意識にでも思っていないか考えてほしいです。

 


もし本当に
自分を変えるために
私にカウンセリングを頼んでくださるなら

 

カウンセリングで変えてもらおうではなく
一緒に頑張ろうという気持ちを自分が持てているか
一緒に頑張ろうという気持ちを持ってもらえるよう努力ができるか

 

自分に問いかけてください。

 

そうしないと
私にメールの時点で断られたり
カウンセリングを開始しても時間とお金を無駄にすることになります。

 


お申し込みには勇気が要りますよね。

 

いっぱい考えてくださったんですよね。

 

その勇気を無駄にしないように
どうか自分に問いかけてから
お申し込みをお願いします。

 

 

よろしくお願いします。