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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

ADHDあるある②

おはよーございます。

 


今日はADHDあるある子どもの頃編
いってみよう。

 


こないだクライエントさんと
「あるー!」と盛り上がったこと。

 


・教卓の横に机をつけられる

 

 

教卓のサイドカーみたいにピタッと机をつけられる。
いや横並びじゃないから違うか。

 


教卓に向かってピタッと机をつけられるんだけど

 

これじゃ黒板見えないし(そもそも見ないけど)

 

暴れる子どもを監視したいなら
最前列でいい訳だよね。

 


これって見せしめという罰を与えるためですよね。

 

 

 

ADHDは見せしめという罰を頻繁に受けるけど
これがそもそもADHDがしつけで何とかなると思われてる典型。

 

この見せしめで
ADHDの羞恥心を大きくしてトラウマをひどくするんだよねぇ。

 

 

これと同様で

 

・廊下に立たされる

 

のも意味が分からない。

 


見せしめプラス厄介者を追いやるということなんだろうか。

 

 

 

最強ADHDの私は

 

嬉々として他のクラスの友人の様子を見に行き
友人に外からちょっかいを出したり

 

授業中、誰もいない校内に嬉しくなってテンションが上がって
歩き回って
「竹田が消えた!」
と大騒ぎになったりした。

 

 

 

・「出て行け!」「帰れ!」と言われ
  本当にそうしてさらに怒られる

 

いやー
すぐこんなふうに脅す教師いたよね。
私、「しめた!」とばかり
抵抗せず無表情ですぐ出てったし帰ったね。
これが一番困ることだと理解しての確信犯。
怖いね。

 


これね

 

社会人がそうして問題になってるけど
それとは違うよ。
仕事ではマズイじゃない。

 

でも子どもが教師に言われる状況って
似ているようで全く違うと思うんだ。

 


自分で選んで就職した場所で
ある程度の我慢があったり
大人同士で感情をぶつけられたり理不尽なことがあるのも分かる。

 

でも
その学校しか居場所のない子ども。
子どもに対して感情をぶつける大人ってどうなんだろう。
絶対権力を持つ教師が言って良い言葉だろうか。

 

問題てんこもりです。

 

 

 


・高いところにのぼりたがる

 


危ないところが好きだった。
多分あのスリルを求めていたんだろう。

 

登り棒の一番上のところに腰掛けていたり
学校の窓からギリギリ身を乗り出したりね。
あそこに行けるか?のぼれるか?みたいなチキンレース
勝とうとしてしまう。

 

こんな特徴でADHD
大怪我をしたり命を落としたりしかねないね。

 

 

 

・人が反応してくれることが嬉しくて調子に乗る

 


今思うと恥ずかしいことなんだけど・・・
反応してくれることに喜びがあって

 

毛虫とかを見つけて怖がる子を追いかけ回したり

 

まぶたをひっくり返して
「気持ち悪いー!」って言われることに喜んで
しょっちゅうやっていたり・・・

 

馬鹿だった(笑)

 

 

 

・負けず嫌いがひどすぎて引かれる

 


これはひどかった。

 

子ども同士でよく分からない競争
「消しゴムのかすをどこまでつなげられるか」があって
20センチとか30センチで争われていたのに
驚異の1メートルという記録を叩き出して
みんなの遊びを奪った私・・・

 

こういうのよくあったな。
桁外れなことをして
ふつうの子どもたちの競争を終わらせてしまう。

 


あと
トランプで「スピード」とか「ぶたのしっぽ」とか
これはADHDにやらせちゃいけない。

 

負けず嫌いと過集中に火がつくと
遊びなのに本気になりすぎちゃう。
世界大会に出るぐらいの必死さで顔を真っ赤にしてやるから
周りの空気をおかしくしちゃうんだよね。

 

でも絶対に負けなかったな(笑)

 

 

 

どうでしょう。

 

これまでのエピソード全部・・・
女子ですよ。

 


ADHDの方
あるあるでしょう??

 

 

 

 

 

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