逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

近況報告(愚痴ばかり)

おはよーございます。

 


朝から愚痴しかありません。

 

聞いてくれる人だけ
よろしくお願いします。

 


最近ブログを書けていないので
お分かりかもしれませんが

 

ちょっと私
限界が近づいているようです。

 

 

 

単純に時間に余裕が無いから
ブログが書けないんじゃないの。

 


私は
ブログを書くとき

 

心に余裕があってこそ
伝えたいことを苦しんで生み出せる。

 


知識を並べたり
ただ感情的な言葉をつらねるのは楽だけど

 

自分の身を切るような経験や
これまでの沢山のクライエントさんとの
苦しい時間を思い出して

 

それを体系的に書くのは
結構大変なんです。

 

 

 

今ね
新規の申し込みを停止してます。

 


時間的には少し余裕があるし
収入的には受け付けた方がいい。

 


だけど

 

最優先にしたいのは
カウンセリングのクオリティを保つこと。

 

カウンセリングが終結したとき

 

クライエントさん全員に
「これだけ人生が変わるなら
 この金額は安かった」

 

と言わせたいという野望がある。

 


カウンセリングのクオリティを
保つためには
私の心の余裕が絶対に必要。

 


だから
自分の調子をつねに見ていて

 

このたび
心が悲鳴を上げはじめたので
申し込みをストップした。

 

 

 

・朝からブログの記事を考える

 

・カウンセリングを2~3件

 

・そのカウンセリングを振り返って
 考える

 

・カウンセリングに必要な本を読む

 

・夜、クライエントさん数人から電話をとる

 


これを毎日休み無くやって
ほとんど自分の時間はありません。

 

本当にもう無理なんです。

 

 

 

さて

 

ところがですよ。

 


これを無視して

 

毎日
2~3件
申し込みがきます。

 


「新規を受け付けていないようですが
 お願いします・・・」

 


????

 


私は最初
度肝を抜かれました。

 


こんな日本語って存在するのかと。

 


そういえば
ブログを始めたときも

 

「メッセージでは相談にのらないということですが
 相談にのってください」

 

という文言をよく見かけて

 

????
こんな日本語ってあるの?
って思ったっけ。

 


ここからは私の感情的な話になります。
(ここまでも感情的な話だね)

 


ここでお断りすると

 

こんなに困っている人間を見捨てるなんて薄情者!
ブログで良いこと書いてるだけで口だけか!
なんてなるんですが

 

それとこれとは別の話です。

 


私はこれまでの人生
こういう人に捧げて自分を壊してきたんですから。

 


目の前の困った人に助けを求められると
どんな無理難題にも応えようとした。

 

そして
私がギリギリになって
倒れそうになると

 

もう助けてくれないなら
用はないと言うかのように
こういう人たちは
手のひらを返したように消えていきました。

 


こんなときに
私を救ってくれたのは

 

私に助けを乞わなかった
少ししか私に助けられていない

 

でも
私の姿を見続けていた人たちでした。

 


ここで悟りました。

 


私がどんなに大変でもかまわず
助けを乞う人は

 

私の助けを生かすことはないし
人がどうなろうと考えない。

 


私の助けを生かしてくれる人は
逆に
私のことを思って
「助けて」
と言えない人。

 

こんなふうに
私を思ってくれて
私の助けを生かしてくれる人を無視して

 

私を利用して
私の助けを無駄にする人に尽くして
私が壊れていく。

 

誰も得をしない。

 


必ずしも
絶対こうだ
とは言えないけど

 

 

 

私が壊されずにいるためには

 


私が助けられる人は

 

私の事情を無視して
自分の要求ばかりしてくる人じゃない。

 

私の出来る範囲を理解して
私のことも考えられる人。

 

こう理解することだと分かりました。

 

 

 

申し込みの停止を無視して
申し込んでくる人は

 

みなさん
自分はこれだけ大変なんだから
優先してよ

 

という感じで書かれています。

 

でも
ブログでも書いてきましたが

 

私は
どんな場所にいる人も
大変だと思っています。

 

 

 

そして
残念ですが

 

私の能力では

 

今現在
深刻な状況にいる人を助けることはできません。

 

思考が出来なくなっている状態の人を
助けることはできません。

 


こういう方は
まずは専門家の助けを得て
環境調整が先ですし

 

比較的安価なカウンセリングで
傾聴に時間を沢山かける方が先だと思います。

 


私ができることは
認知を変えていくことなので

 

今ハンデを持っている人みんなを
助ける

 

なんてできないんです。

 


私のカウンセリングを受けたら
楽にしてくれるんでしょ
と思わないで欲しいんです。

 


現在状況が落ち着いている人
認知を変えるだけの人

 

こんな人には
本当にお役に立てると思います。

 


でも
ここまで書いてきたような人は

 

私がカウンセリングをしたいかしたくないかより
私のカウンセリングが役に立たないんです。

 

 

ブログを読み込んでくださって
本気で私にカウンセリングをしてほしい
と思ってくださっている方。

 

申し込み停止を受けて
静かに待ってくださっている方。

 

お待たせしています。

 


きちんとカウンセリングの効果を出すためにも
どうか待っていてください。

 

 

 

 

 

関連記事

 

 

lilcafe.hatenablog.com

 

 

lilcafe.hatenablog.com