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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

ズートピア

おはよーございます。

 


ちょっとおねえさん(おにいさん)

 

ズートピアみました?

 


映画の話だけど
いろいろ言いたくて
私事のカテゴリーで書いちゃう。

 

もうね
このブログで伝えたいこと。

 

ズートピア見ろ
でいいんじゃないかと(笑)

 


なんかそれぐらい
私が伝えたいことが詰まっていた。

 

とくに
このブログを見てくれている
ハンデがある人
ちょっと人と違う人
にオススメなんです。

 


私も
アニメは
ジブリもディズニーも
ちょっと照れくさくて苦手なほうだけど

 

これは
そんな人でも
ぜひ見て欲しい。

 


ストレートすぎて照れるところはある。

 

でも
気遣ったりカッコつけたりしながら
伝えることばかりの世の中
こういうストレートな方が
訴えかけるものがあることもあるね。

 

 

 

私がズートピアから
受け取ったメッセージ

 


小さな差別から大きな差別まで
差別は周囲にたくさん転がっている。
自分もきづかずに差別はしてしまうもの。

 


理不尽な目にあっても
へこたれないでそれを面白がろう。

 


無理難題も
それを超えてやりとげてやろう。

 


萎縮せざるを得ない環境でも
できるかぎり自分を曲げないことも必要。

 


どんなに強い気持ちをもっても
うまくいかないこともある。
そこでふてちゃいけない。

 


どんなピンチでも
まだやれることはないかと探そう。

 


自分の失敗はいさぎよく認め
そこで苦しんで葛藤して
そこから再起していけばいい。

 

 

 

うん。

 

すばらしい。

 

簡単なことじゃないけど
努力し続けたいとこだ。

 


これがお説教じゃなく
実際の行動で見られるところがいい。

 

私のブログは
私の言動を見せられないから
お説教みたいになっちゃうもんね。

 

 

 

あとは
私が個人的に感じたこと
(ちょっとネタバレになってるから注意)

 

 

 

理不尽な世の中を渡っていくには
純粋で真面目なだけでは無理で
主人公のようにしたたかさも必要。

 


キツネのように素行に問題がある人は
純粋さゆえに過去に大きな傷つき体験があって
そのせいで人を信じられなくなってしまった。

 


主人公の親のように反対意見を言って阻む人は
成功すると手のひらを返して
自分が阻んだことを反省もなく忘れて
手柄だけをもっていく。

 


弱いものは清く正しいと思うけど
弱いからこそ自分を保てないことの方が多い。

 

 

 

まー
よく書かれている。

 

すごい。

 


溜飲が下がったね。

 


ズートピア
ただ楽しんでも良いですが

 

何か感じながら見てくれると
自己啓発本なんかより良いと私は思う。

 

 

 

 

 

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