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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

こだわりを捨てることが世界を広げる

おはよーございます。

 


最近
血糖値とかダイエットの関係で
オートミールを食べていた。

 

ところが
近所のスーパーで売り切れ続出。

 

テレビで特集でもされたのか。

 


毎朝の習慣だったので
無いと困る・・・

 


それで
仕方がないから
同じような効果が望めそうな
オールブランを購入してみる。

 


・・・
うまい!

 

さくさくしてて
オートミールより美味しいじゃない。

 

しかもGI値も低い。
カロリーも低い。

 


こんなこと
日常でかなり頻繁におこる。

 

食べたいものが
何らかの理由で食べられない。
仕方がないから代替のものを探す。

 

あらびっくり
食べたかったものより美味しい。
新しい出会いに感謝。

 


食べ物だけじゃない。

 

物や行動なんかも
こんなようなことが起こる。

 

 

 

これじゃなきゃ
って思っていた物が手に入らないから
代替品を探したら

 

そっちのほうが安くて優れていたり
自分の理想に近かったり。

 

 

 

こうしたい
と思っていた予定の行動がとれなくて
代替の行動を考えたら

 

そっちのほうが楽しかったり
良いことが起きたり
新鮮な気持ちになったり。

 

 

 

これね

 

こういうのが

 

心の健康に大事なわけです。

 

 

 

よく
臨機応変にできないとダメ
柔軟性が大事
融通がきかないとダメ

 

なんて言われていて
そうじゃない人間はよくない
なんて昔から言われているけど

 

それは
こういった理由。

 

 

 

こだわっていたら

 

ずーっと同じことの繰り返し。

 

ひとつのものばっかり見て
他の多くのものを知らずに生きる。

 

いつまでも経験を増やせない。

 

 

 

こだわりって
使い方によっては良いものだと思う。

 

あることを極めたり
自分の安定につながったり
コントロールしやすかったりね。

 

 

 

でもその反面

 

ワクワクが得られない
より素晴らしい物に出会えない
世界が広がらない

 

という大きなマイナス面がある。

 

 

 

 


今までの方法でやれない時こそ

 

「あぁどうしたらいいんだ」
「なんとかして思い通りにしたい」

 

じゃなく

 

どうしたら
違う方法で目的に近づけるか工夫しよう
と思ったらいい。

 

「今が新しいことに出会えるチャンス」
「もっと良い方法が見つかるチャンス」
「経験を増やしていくチャンス」

 

なんだから。

 

 

 

私なんかも
ものすごいこだわりが強いタイプだけど
捨てるときはすっぱりと捨てて

 

新しい出会いを心から楽しむ。

 


振り返ると
新しい出会いによって
人生が好転してきた・・・

 

 

 

はっ

 

書きながら気づいたけど

 

こだわりを捨てて
新しいものに出会い続けたから
人生が好転した。

 


思い通りにいかない!
って
瞬間が

 

人生を好転させるチャンスかもしれないね。

 

 

 

 

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