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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

ワーカホリックも悪いものじゃない

私事

おはよーございます。

 


わたし
そろそろ危ない。

 

なにがって?

 

ワーカホリックになっている。

 

 

 

開業して2ヶ月ちょっと。
思ったよりは忙しいけど
土日以外は一日1~2件でちょうどいい。

 


だけど
その1~2件で
一日中考え続ける私。

 

 

 

カウンセリングをした日に
クライエントさんに一通メールを送る。

 

このメールは
すごく丁寧に考える。

 


どんなメールかというと

 

その方にあったブログ記事をいくつか選ぶ。
カウンセリングを振り返る。
具体的なアドバイス。

 

こんな内容で
一人につき一時間ぐらい。

 

3人の日は・・・ね。

 

 

 

空いた時間にもついつい考えてしまう。

 

どうしても
問題が見えてこなかったり
苦しみが理解し切れていないような気がしたり
カウンセリングが停滞しているような感じがすると

 

ひたすら考え続ける。

 


こないだは
夢でカウンセリングしていた。

 

そして目が覚めて
「夢でもカウンセリングしてたら
   休めないじゃん」
なんて思いながらもう一度
ウトウト・・・

 


・・・分かった!
あのクライエントさんは
こういうことで困っているのかもしれない!
とガバッと起きる。

 

忘れないうちにと
メモる。

 


これも夢なんだか
ずっと考えてたんだか境目がない。

 


相当まずいよね。

 

 

 

また
ブログがね
意外とこれ
時間かけて考えて書いてる。

 


朝2時間ぐらいかけて
書いてます。

 


この内容の濃さで毎日更新って
すごいでしょ?(自画自賛)

 


あと
少し予約が増えたら
ブログの更新が難しいかも。

 

 

 


今は
本当に朝から晩まで
仕事をしているような感じになっているけど

 

いつも私は
自分に余裕がなくなってないかを
すごく気をつけて観察してます。

 

余裕っていうのは
精神的な余裕。

 


もともと
カウンセリングが大好きだから
楽しくてやりすぎてしまうけど注意しながら
無理に遊びを入れる。

 

 

 

あとは
ちゃんと結果を出すこと。

 

結果が出ないと
無力感でやられて
たちまち追いつめられる。

 


お金だけじゃ満たされない。

だから

カウンセリングにやる気が無かったり
自分でも何とかしようという意気込みが無い人は
お断りするしかない。

 

ひどいと思われるかもしれないけど

 

カウンセリングをして
結果が出ないことは
クライエントさんの時間とお金も無駄にすること。
クライエントさんが一番つらい。

 

 

 


正当な評価も欲しい。

 

私は自分のカウンセリングに
誇りをもってやっている。
すごく労力をかけて丁寧にやっている。
実際に結果を出してきた。

 

それなのに
大したこと無い
まあまあだ
と思われたら
追いつめられる。

 


だから
高いけど値段相応
この値段でもお得(そう言ってくれる人もいる!)
と思ってくれる人のカウンセリングがしたい。

 

 

 

こんなふうにして
私はワーカホリックになっても
心が病まないようにやれている。

 

 

 


このワーカホリック

 

ADHDの人はなりやすい。

 


私の友人にも多い。

 


過集中が出ちゃうし
人に必要とされるととことん頑張ってしまう。

 


こんなとき
私がヘルプ。

 

なんか変になってるよ。
それって「必要とされている」より

「利用されている」になっているよ。
力を使った分だけ結果が出ていないよ。
正当な評価されてないよ。

 

なんてね。

 


ワーカホリックって
おもに
これがいけない。

 


これをちゃんとコントロールできれば
ワーカホリックは
人生を豊かにすることもある。

 

 

 

自分に余裕がなくなっていなければ
自分の目標を達成できれば
正当な評価をされていれば

 

良いと思うんだよね。

 

 

 

ワーカホリックで問題が起きている人は
単に仕事をしすぎ
ってわけじゃなく

 

ここを気をつけなきゃいけません。

 

 

 


私も気をつけます。

 

みなさんも気をつけていきましょうね。

 

 

 

 

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