逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

恋愛ホルモンPEAがすごい

おはよーございます。

 


人間ってのは
つくづくホルモンに振り回されていると思う。

 


精神論だとか
心の持ちようだとか

 

これらを感情的にとらえると
なんだか

 

フンッ
て言いたくなるけど

 


実際は
うまくホルモンを出すためのもんだと
思うわけです。

 


アドレナリン
ドーパミン
セロトニン

 

などのホルモンは
考え方とか行動次第で出せる。

 

私のカウンセリングって
これらを出してると思う。

 


たとえば

 

負けたくない
やってやる
馬鹿にされたやつを見返す

なんて

闘争心を出してもらって
アドレナリン

 

話すことを楽しんでもらって

自信を取り戻してもらって
選択を自由に楽しんでもらって
ドーパミン

 

思い切り泣いてもらって
いっぱい笑って話してもらって
セロトニン

 

みたいな感じ。

 


ホルモンって
本当に大事。

 

 

 

個人的にはオキシトシンも重要。

 

心地良いスキンシップね。

 

私はとにかくハグが好き。

 

恋人にも
キスなんかより
ハグを求めた(笑)

 


オキシトシンを欲していたらしい。

 


今はね

 

・・・
猫を抱きしめているよ。

 

寂しいなんて言わないで。
オキシトシンは出ている。
実感として。

 

 

 

そして

 

ホルモンのことを考えると
恋愛って絶対に必要だと思っている。

 

これは
とにかく恋人をつくりましょう
ってことではない。

 


フェニルエアチミン(以下PEA)はすごい。
こいつが分泌されると

 

ドーパミン
オキシトシン
エストロゲン
テストステロン
なんかも一緒に分泌されちゃう。

 


こんなすごいPEAはどんなとき
分泌されるかというと

 


恋をしている時。
恋のお相手との関係に障害がある時。
好きな人を追う立場にある時。

 

恋をしていても
追われる立場で安心していると分泌しないし
倦怠期など安心しきっていると分泌しない。

 


だから

 

恋人がいる人を好きになる
不倫ばかりする
恋人と喧嘩して定期的に別れ話をしたくなる
なんてのは

 

PEAに依存しているんじゃないかと
私は推測する。

 


PEAの特徴を考えて
もっとリスクが減らして賢く出しましょう。

 

 

 

恋をしている時。
相手との関係に障害がある時
好きな人を追う立場にある時

にPEAは出る。


これがおつき合いをしないといけないとか
何年もつきあわなきゃとか
言われちゃうとハードルが高いけど

 

恋をして

追ってりゃいいんですよ。

 


そう。

 

ヨン様を追っかけているおば様方
とっても理にかなっている。

 


どんなステキなカップルも
4年もすればPEAは出なくなり
βエンドルフィンに変わっていく。

 

これはこれで大事なことですが
PEAのことを考えると
恋をしつづけることが大事。

 


だから私は提案したい。

 

恋人と倦怠期。
結婚して倦怠期。
それはそれでβエンドルフィンが出るから良い。

 

一方でPEAを出すためには?

 


そう

 

浮気です。

 

じゃないよ!!

 

そうしちゃうから
トラブル起きちゃうじゃない。

 


つねに
疑似恋愛をする。

 

馬鹿らしいでしょ。

 

でも
効果あるんだもん。

 


手に入らないし
追いかけているし
倦怠期知らず。
トラブルもない(笑)

 


だけど
本気でおっかけちゃダメよ。
ストーキングとかダメよ。
手に入れようとしちゃ意味がない。

 

PEAのためには
頭の中で恋愛しなきゃ。

 


妄想の世界に入りすぎて
帰ってこれなくなっちゃダメよ。
現実は大事にしてね。

 

人生を豊かにするためのPEA分泌で
人生放棄しちゃ意味ないよ。

 

 

 

私の話。
もうね
詳細を語りたくはないけど
びっくりする年数、恋人がいない。

 

でも必ず
良い恋愛をしていると思われる。

 

ふふふ。

 


いつも
映画やドラマを見て
頭の中で本気の恋愛をしている。

 

痛々しい?

 


うん。そのとおり。

 

でもPEAが分泌すればいいんだ。

 

 

 

みなさんもリアルの相手を大事にしつつ
つねに
ドキドキできる疑似恋愛をして
PEAを分泌してほしい。

 

本気の提案。

 

 

 

 

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