逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

ドーパミンが人生を変える

ADHD傾向の人は
注意欠陥、多動性、衝動性
があり

 

やる気が出ない。

 

自分に否定的。

 

など

 

どんなに頑張っても治らない。
上手くいかない。

 

そんなふうに
苦悩を続けているのではないでしょうか。

 

 

 

私もずっと悩んできました。

 

克服するまで考え続け
色んな事を試しました。

 


そして
ADHDの大部分の症状の克服に至ったので
クライエントさんに
その方法をお伝えするようになりました。

 


わたしが上手くいったんだから
あなたもうまくいくはず

 

なんて
根拠のない話ではないので安心してください。

 

 

 

ADHD
前頭葉が活性化するために必要な
ドーパミンという神経伝達物質が不足しています。

 

そのドーパミンの不足が

 

注意欠陥、多動性、衝動性の症状を
引き起こします。

 

やる気や自信を無くします。

 

さまざまな依存を引き起こします。

 

 

 

つまり
ADHDの人は
ドーパミンをうまく出すことが
ADHD克服のカギであり

 

これさえできれば
多くの問題が解決すると言えるんです。

 


これまで
私がブログで書いてきたこと
これから書くことは

 

ほとんどが
ドーパミンをうまく出す方法です。

 

運動をする

とりあえず行動する

新しいことをする

見る角度を変える

小さな成功を重ねる

自分に報酬を与える

自分に期待する

ワクワクする

など

 

このようなことを

日常に落として実行しやすいように

織り交ぜて書いています。

 

 

 

生まれつきの特徴で
さまざまなことが上手く行かない
努力しても改善しない

 

それは非常につらいことで

 


感情的に考えると

 

絶望的に考えてしまい
自分の人間性のせいにしがちです。

 


でも
そこでしっかりと落ち着いて考えてください。

 

ADHDの症状は

ドーパミンの不足によるものが大きいんです。

 

とにかく
ドーパミンのことを考えてやっていけば
さまざまな問題が改善に向かいます。

  


ドーパミンを出す方法を
身につける
習慣にするまでが大変かもしれません。

 

でも
人間性、性格
といった分かりづらいことを改善するより
ずっと明確で取り組みやすいはずです。

 

何より

無意味に自分を責める必要が無くなるので

私はドーパミンにこだわっています。

 

 

ADHD傾向のない方も

人生を豊かにしていくには

ドーパミンが必要です。

 


ドーパミンを出して
これまでの悩みを解決していきましょう。

 

 

 

 

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