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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

お気楽スイッチ

私事

おはよーございます。

 

 

 

もうすぐ梅雨入りですね。
みなさん
心身ともに不調な時期がやってきますよ!

 


そんなときは
仕事などの重要な事案以外は

 


どーでもいい
まぁいいか
(わたしの口ぐせ)

 

なんて
細部にこだわらず
受け入れ受け入れ
へらへらして(わたしだけか)
自分をどっぷり甘やかしていきましょう。

 


私は
ADHDでもあり
ギフテッドなので

 

かなり
おおざっぱなんだけど

 

ある部分では
とてつもなく繊細でこだわりが強い

 


ギフテッドの部分は
仕事をする上ではかなり役立つ。

 

人が気づかないところに気づくし
妥協しないから色んな事でレベルが高い。

 


だけど
日常だと
これが心の健康を崩す。

 


人は大なり小なり正当化しているし
自分をごまかしているし
うまいこと言って自分の利益を得ようとしている。

 


これは文句じゃなくて
まぁ普通のことだと理解している。

 


これがすぐ分かっちゃうから
うぅぅ
ってなる。

 

だから
人に無意識に怖がられる。
(見透かされるの怖いよね)

 


カウンセリングでは
この力をその人のために使えるから
いいけど

 

日常では迷惑でしかないんだよねぇ。

 


私はこれをふさぐのが大変。
スイッチの切り替えかなぁ。

 


ADHDスイッチになると
失敗は増えるし
お気楽野郎に見えるからちょっとバカにされるけど

 

人に安心感を与えて
好かれやすい。

 


だから
人と居るときは
なるべく
ADHDスイッチ。

 

一人の時はギフテッドばりばり。

 



この切り替え

 

私みたいなのじゃなくても
みんなもあると思うんだよね。

 


すごく真面目になっちゃったり
厳しくなっちゃったりして

 

仕事では良いけど

 

人に攻撃的な思考になってしまったり
自分に厳しくしすぎて落ち込んだりしてね。

 

これが
こころの健康に悪いよね。

 

 

 

でも
お気楽スイッチもあるでしょ?

 

なんか大らか。
面倒くさいからいいよいいよ。
みたいな。

 

これを上手く使えたら
こころの健康にいいと思うんだよね。

 

 

 

考えても答えが出ないこと

 

つかれてたり
調子が良くないときの自分や他人の評価

 

とりあえず
あらがっても良い結果にならない問題

 

自分のスキルを超えた問題

 

 

 

こんなのと向き合うときに
お気楽スイッチオン!

 


どーでもいい。
こんなもんさ。
なんてね。

 


こういうのを無責任とか
責めてくる人がいるけどさ

 

責任は負うべきとこで
しっかり負ったらいいのさ。

 


誰の迷惑にもならない
どこにも責任の所在がない
責任の所在を明らかにする必要がない

 

こんなことって
結構たくさんあって

 

こういうときは
お気楽スイッチオン!
でいいのさ。

 

 

 

私のお気楽スイッチは
人を感嘆させるレベルらしいよ。

 

ついこないだのやりとり

 


〇〇さんが竹田さんに
こんなムリを言ってきたよ

 


「やるね!いやー。やるやるとは思ってたけどすごいね」
(褒めるトーン)

 


こんな思わしくないことが起きた。
思い通りにならなかった

 

「いいね!いいじゃない!」

 

 

 

こんな感じ。

 

もちろん
努力次第で変えられる状況の時の
私の怒りや落胆は大きいけど

 

どうしようもないときは
こんな
お気楽スイッチ。

 


梅雨だしね。
みんなも
お気楽スイッチでね。

 

 

 

 

 

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