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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

アドレナリン放出

おはよーございます。

 

 

 

そうだ
そろそろ
ダイエットDVD始めた人いるんじゃない?

 

運動ひさしぶりに始めた人は
相当しんどいでしょう。

 


でも
あんなに
顔真っ赤になるまで動くとか
心臓バクバクなるとか
汗びっしょりとか

 

若い頃以来
ひさしぶりで楽しくなりません?

 


しんどいんだけど
この爽快感は味わってほしい。

 

始めた人はみんな言うんだけど
はじめは嫌だったのに
なんか
この爽快感がほしくてやりたくなっちゃうらしい。

 

ここまできたらこっちのもの。

 

体重減らすとか
ダイエット目的
筋肉を増やす目的だけだと

 


途中経過で

 

水分ため込む時期には
体重増えたりサイズアップしたりするし

 

筋肉も停滞期あるし

 

こんなにやったのに
結果でない!
なんてなって
やめちゃう。

 


もちろん結果は大事だけど
結果が出やすい時期出づらい時期があるから

 

長い目で見て
体を動かす爽快感
体調が良くなる感じ
も大事にしてほしい。

 


終わったかと思ったら
またダイエットDVDの話かよ
なんて思わないでね。

 

まだまだあるよ。

 

 

 

個人差はあるけど
DVDの半分ぐらいまでくると
きつい!もうやめる!
なんてなるんだけど

 

そこでちょっと踏ん張ってみると
必ずフッと軽くなる。

 

多分これ
ランナーズハイみたいなことで
アドレナリンが出てくるんだと思うのね。

 


苦しいところで
何くそ!まだやれる!
とちょっと踏ん張ってみる。

 

 

 

すると
体が
「え?なになに。そこまでやられちゃうとヤバいんですけど」
「アドレナリン放出~」
なんてなる訳です。

 


私は

 

何に関しても
このアドレナリンを上手に出せるようになると
すこし楽して結果が出ると考えていて

 

これは
こころの問題でも一緒だと思っている。

 

 

 

しんどいところで逃げる癖がある人。

 

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ・・・と
人からも責められ
自分でも責め
「逃げる」っていう言葉自体がトラウマな人も。

 


いやー
私は逃げていいと思う。

 


ただ
逃げたら何が起きているか知っとこう。

 

どうしても手に入れたいもの
それだけ
逃げないでやってみよう。

 

それだけはよろしくお願いしたい。

 

 

 

逃げる人の何がいけないか。

 

一言

 

非常~に
損をしている!!

 


さっきの話に戻ろう。

 


自分の能力の限界に近づくと
誰だってキツくなってきます。

 

近づけば近づくほどキツい。

 


そこでやめると・・・

 


一番しんどいとこでやめる。

 


また同じように
頑張って頑張って

 

一番しんどいとこでやめる。

 


もうずーーーっと
しんどい思いしかしない訳です。

 

そりゃ逃げたくなる。

 

 

 

そこで
なりふりかまわず踏ん張ってみる
前後見境なくなるぐらい何くそとやってみる。

 

すると
あーら不思議
お花畑が。

 

楽になってくる。

 


さらにこれ
毎度自分の能力の限界を超えるので
少しづつ
自分の能力自体が高まる。

 


私はメンタルも
筋肉と一緒で
もうダメっていうところから頑張ることで
筋繊維を破壊して筋肉を太くするように

 

こころ繊維を破壊して
こころを太くすることができると思っている。

 


そう
それで

 

逃げちゃう人は

 

ものすごいつらい思いばっかりして
得るものが少ない。

 

自分の能力をいつまでたっても高められない。

 

こういうことになっている。

 



自己申告と一緒だ。
本当にその通り。

 

つらいばっかりで
損ばっかり。

 

  

追いつめすぎて
うつになる人は(衝撃的な経験からのうつなどは除く)

 

このアドレナリンが出る手前の
一番つらい状況で頑張り続けてしまっている人が
多いなーと思う。

 


もちろん
アドレナリンが出た状態で
頑張り続けている人もいて
その人の方が実は危険だけど
今日はそうじゃない人の話。

 

 

 

私がアドレナリンを語るのは
私こそアドレナリンで生きてきたから。

 

いつも追いつめられてギリギリだったので
アドレナリンが出て
普通では考えられない事ができた。
能力を高めることができた。

 


だから
一番つらいところで
忍耐ばっかりで人生を送っている人を
アドレナリンによって楽にさせたいと思っていて

 

踏ん張ってもらいたいと思っている。

 

 

 

もうだめ!
からの
ちょっとだけの踏ん張り!

 

ぜひやってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

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