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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

人は誰でも多重人格

ブログを始めて3ヶ月

 


みなさんの私の印象って
どんな感じなんでしょうか。

 


なんか色々偉そうなこと書いてるけど
果たして
こいつはどれだけ心が健康なのよ

 

なんて思いますよね。

 


記事によって
暗くなったり明るくなったり
真面目になったりふざけたり
この人
安定感大丈夫?

 

なんて思いますよね。

 

 

私の文章力だと
自分を表現するのって本当に難しい。

 

 

心の情報は
誰が言うかが重要になってくる。

 

同じ内容でも
言う人物によって伝わり方が変わってくる。

 

伝えたいことが沢山あるので
なるべく
リアルな私のイメージを持ってもらえていたらいいなーと
思ってます。

 


現実でも
私は誤解されやすい。

 

誤解されるのは
もちろん伝える側にも要因がある。
悪いんじゃなくてね。

 


私の場合
理由が明確です。

 

多面性に富んでいて
それぞれのエネルギーが高いので
つき合いが長くならないと
そこだけ切り取られることが多いからです。

 


真面目な部分では
ものすごく厳しく見えるし

 

ふざけている部分では
軽い人間に見える

 

明るい部分では
世間知らずの箱入りに見えるし

 

暗い部分では
すごく奥深い強い人に見える。

 

自分大好きな部分では
勘違い野郎に見える。

 

子どもっぽい部分では
幼稚で依存心が強く見える。

 

自制心が強い部分では
品を保ちすぎるように見える。

 


それで
多面性がない人は
どれかに決めつけます。

 

安定性のない人だと
決めつけます。

 

 

 

人にそんなふうに決めつけられてきて
私はずっと自分が分かりませんでした。

 

 

 

しかし
私を助けてくれた本があります。

 

田坂広志さんの
人は誰もが「多重人格」

 


自分がハッキリと分かった瞬間。

 


本では
多面性は「心のしなやかさ」
と表現されている。

 

職場も、家庭も、友人関係も
同じ人格でしか対応できないことが
自分を抑圧し才能を抑圧する。

 

深い思想を持った人は多重人格である。

 

そして
一番嬉しかったことは

 

自身が多様な人間性を持っているから
多様な人間理解ができる。
ということです。

 

私が多重人格であるのは
多様な人間を理解してきた証でもある
と涙しました。

 

 

 

 

多重人格の話ではないですが

 

「優れた」映画を観ることが
「人間観」を深め
真の教養を身につけるための優れた方法。

 

と筆者は述べています。

 

私もブログで
周囲の人間関係で疲弊するより
映画で人と出会うことを勧めていました。

 


この本を読むと
筆者はADHDかギフテッドであることが
読みとれます。

 


ADHD、ギフテッドの人が
自分を高めようと努力すると
同じところに行き着くんだと私は嬉しく思いました。

 

 

 

ADHDの方は
自分の多面性に振り回され
悩まされていると思います。

 

でも
多面性をマネジメントして
TPOによってスムーズに使い分け

 

偽りではなく
全てを本当の自分に出来れば
自分を抑圧する必要はなくなり
才能が開花するんです。

 


ぜひADHDの方に読んでほしいです。

 

 

 

 

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