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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

スクールカースト

おはよーございます。

 


ローソンのからあげくん
ホイミ味を購入すると

 

お会計の時に
レベルアップ音がなるってよ!!

 

興奮・・・

 


私は
女なのに
スライムの下敷き使ってたよ。

 

携帯の着信音
レベルアップ音にしてたときあるよ。
てれれてってって~

 


いたたたた

 


そうなんだよ。

 


思い出すと
私はオタクだった。

 

正確には
いけてるフリをしているオタクだった。

 

だから
オタクそのものに見られたことはない。

 


何故かというと

 

ブログを読んでくれている人はご存じ
被虐待児であった私。

 

学校でぐらいは
少しは楽をしなければいけない。

 

オタクだと
それだけでからかいの対象になったり
日々自尊心を下げられたりすることが分かっていた。

 


いかん。

 

スクールカースト上位にいなければ
私死ぬ。

 

そう思った。

 


私のスクールカーストを話そう。

 


私はクラス替えしてすぐは
必ず1軍に配属される。

 

オシャレの才能があったし
躁状態で明るかったし
面白かったし
リーダーシップがあった。

 


しかし
必ず
2軍落ちする。

 

必ずだ。

 


1軍のみなさんは
スポーツ万能。
そして習い事なんかもしていて
できることがたくさん。

 

一方私は
クラスで一番スポーツができない。
そして隠しているが本気のオタク。
丸ペンGペンスクリーントーン
などを使いアニメージュに投稿していた。

 

 

 

1軍のみなさんは
当たり前だが皆さん家柄が良かった。
もう明らかに。
遊びに行くと家がでかい。
持ち物が最新、良いもの。

 

悩みと言えば
自分の目の前のことだけであり
その余裕から
いつも明るく
人の顔色をうかがわず自由に振る舞う。

 


一方
私と言えば
養護施設出身。家は水商売。貧乏。
虐待がおこなわれ毎日生きるのに精一杯。
人の顔色しか見ない。
自由さはADHD由来。

 

そりゃどう考えたって
1軍にいられるわけがない。

 


1軍のみなさんは育ちが良いせいか
いじめない。はぶらない。
空気で伝えてくる。
1軍スカウトしたのはそっちじゃないか
と思いながら去る私。

 

 

 

元3軍の友人には
いいじゃん1度でも1軍なら
うらやましい
なんて言われるが

 

それに対しては
黙らないぞ。

 


人間は落差に弱い生き物なんだ。

 

一度でも1軍にいた。
なんてなんの栄誉にもならない。
毎度2軍落ちなんて
自分を傷つける思い出でしかないぞ!

 


3軍が落ち着くことぐらい分かっていたけど
バカにされるのが耐えられなかったんだよな。

 

だから
ずーっと必死に合わせつづけた学生時代。

 


そういえば
中学校の時

 

大好きなオタクの友人がいた。

 

すごく絵が上手くて
私のあこがれの友人だった。

 

彼女と絵を描きあう交換日記をしていた。

 

しかしね
私はオタクではない体で過ごしていているから
ノートを渡すときは戦々恐々としていた。

 

周囲に見られると
え?友達なの?
と驚かれるのだ。

 

失礼なことだ。
彼女も分かっていて
コソコソ交換してくれた。

 

これがかなり後悔。

 

本当は一番大好きで
一番尊敬していた友人と
満足に話も出来ず
こんな嫌な思いをさせていた。
もっと大事にしたかった。

 


こんな偽りの学生時代。

 


私の過去を語ると
まぁリア充なんだけど

 

それは必死にしがみついていたからね。

 


私の状況だから
死ぬほど大変だった。
1軍2軍にしがみついていたから
しんどくて何度ももう現界だと思った。

 

だけど
見せかけのものしかないけど
リア充の思い出が
今の私を生かしているから
まぁ無理をして良かったと思う。

 

でも
危険な賭けだ。
あぶなかった。

 

 

 

 

 

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