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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

自分で自分をカウンセリング

今日も一日おつかれさまです。

 


朝にブログ始めて3ヶ月!
って言ったら
電池切れした。

 

なんだろうね。

 

節目に脱力することが
多々ある。

 


今日は心の調子が悪い。

 

ちょっと頭が回らないので
夜も私事を書こう。

 


私が
いつも偉そうなことを書いているのは

 

自分は悩まないとか
いつも心が健康っていうわけではなくて

 

あれ?変だぞ?
と気づくのが早くて
対処が早いだけで

 

結果的に
健康なときが多いし
いつも健康に見える。

 


人からは
いつも元気
いつもほがらか
という評価だけど

 

自分の実感としては
ものすごく波がある。

 


そういうものだと
割り切っているから
沈んだときの自分に落ち込まない。

 


私が心の調子を崩すときは
だいたい
同じことが起きているから
現状を分析する。

 

 

 

ひとつは

 

無理をしてしまっている。

 

これは誰でも一緒だけど
ADHDの人や
被虐待児の人は
それが顕著だと思う。

 

火事場の馬鹿力みたいなものが
日常的に出ちゃうので
まだやれる
って思ってしまう。

 

これは
使いようによっては
長所とも言えるけど

 

ちゃんと
自己管理をしないと危険。

 


私の場合
過去に病的に追いつめて生きていたから
その感覚で居ると

 

自分が怠けていると思ってしまう。

 

大げさではなく
小さい頃の自分と比較すると
10パーセントくらいの力で生きている。

 

だからつい
自分を責めてしまうし
怠けていると思ってしまうんだけど

 

今は自分が心の健康を維持する
という責任があるんだよね。

 

仕事柄はもちろん
自分が心の健康を崩してしまったら
困る人が沢山いる。

 

だから
無責任に頑張れないなぁ
と思う。

 

自分にとっては
心の健康を考えなければ
追いつめるのは
楽なことだから

 

こうやって
自分が心の健康を保てる範囲でしか
頑張れないことが
結構大変。

 


でも
冷静に考えると
小さい頃が異常で
今も人と比較すると
頑張っているからいいんだよね。

 

うん。
私は頑張っている。

 

 

 

ふたつめは

 

ちゃんとしようとしている。

 


私は本当に自由人。

 

礼儀はわきまえているし
品があるとは言われるけど

 

ちゃんとできない
というコンプレックスがある。

 


なんというか
儀礼的なものが全く分からない。
冠婚葬祭も苦手だし
ビジネスマナーも苦手。

 

自分の頭で考えて
礼儀をわきまえることは出来るけど
決められたルールを覚えて
実行しなきゃいけない時
私はポンコツになる。

 

独立した以上
そういうビジネスのマナーも
覚えなきゃいけないんだろうと

 

なんだか
カウンセリングまで
ちゃんとしようとしていた。

 

それで
ちょっとおかしくなっていた。

 


そうだ。

 

私の売りは
アウトローだった。

 

私ほど
アウトロー臨床心理士はいないんだ。

 

これまで
私のアウトローさが
みんなの凝り固まった頭や心を解放させたんだった。

 


アウトローでも
社会でやっていけるよ
アウトローでも
人とこんなに上手くやれるよ
アウトローでも
こんなに幸せだよ

 

そんなモデルを見せながら
カウンセリングをしてきたんだった。

 


少しでもちゃんとしようとすると
私はもうダメなのに

 

みんなは
ずっとちゃんとしようとしてるんだよね。

 

それは苦しいよな。
すごいな。

 


さて
今日までの
カウンセリングが真面目くさっていたのかというと
そうでもない感想をもらっている。

 


だけど
もっと
カウンセリングっぽくないカウンセリングで
結果を出していきたい。

 

 

 

我に返った。

 


自分で自分をカウンセリングした(笑)

 

 

 

 

 

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