逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

アナログ人間

おはよーございます。

 


とうとう
うちのアパートの改修が始まった。

 


以前
隣の家の工事を
経験していたので
大丈夫だと思っていたんだけど

 

自分のとこのアパートの改修なので
音とか気配が
すっごい近い。

 


すぐそこで
男の人の大きな声がするし
部屋の壁に直に
ゴンゴンひびく。

 

経験した人は分かってくれるかなー

 

ものすごい音だし
プライバシー無い感じがする。

 


それで
猫がびくびくしている。

 

これが一ヶ月!

 

猫がもつだろうか。
いや
私がもつだろうか。

 


改修が始まった次の日
猫が数ヶ月ぶりにお腹をこわす。

 

猫はADHDさながらに
ストレスがてきめんにお腹の調子に反映される。

 

かわいそうに・・・
なんて思っていたら

 

その直後に
私もお腹をこわす。

 

笑った。

 


私もかわいそう。
かなりストレス感じたのね。

 


ところで

 

私はかなりアナログ人間

 


ものすごい言い訳をいつもするんだけど

 

20年前は
大学の論文も手書き
こんなにパソコン全盛になるなんて思わなくて
(わたしだけだよね)
パソコンなんて一生使わないで生活する!
なんて宣言していた。

 


そのまま
パソコンに縁のない生活を送った。

 

二度目の大学生のとき
授業中
私はパソコンの電源すら入れられず
DELLのマークを必死に押して
「ボケはいいから」
と周囲に笑われた。

 

なんとか
卒論、修論を経て
ワードは少し使えるようになったが

 

未だに
自分のデータが
どこにあるのか分からず
保存するときもどこに保存しているか分かっていない。

 

卒論も修論もパソコン作業は全て人頼みで
私は得意な論文検索(100とか読み込む)などを手伝って
力の物々交換をしてきた。

 

パソコン苦手
のレベルを超えている。

 


それじゃダメだと叱られたし
自分でも努力をしてみたが

 

難しくて難しくて。

 

パソコンって
なんか一定の法則とか見つからなくて
これの場合このキー
みたいに全部覚えなきゃいけない感じで
ひとつひとつバラバラな感じ。

 

体で覚えられる人は余裕みたいだけど
私が頭で覚えようとしたら
なんかすごい難解な世界にいってしまって
ギブアップした。

 

え?

 

言い訳です。

 


もう諦めて
大学の時みたいに
力の物々交換でやっていく。

 


それでね

 

もう信じられないと思うんだけど

 

このブログ。

 

私はただひたすら記事を書き

友人に送り
友人がアップする。

 

そんなことを
毎日やってもらっている。

 

ひどいでしょ。

 

でも
私は友人のメンタルヘルスを一手に引き受け
美容や健康のサポートしてるもんね。
物々交換だもんね。

 


あとね

 

TwitterFacebookもやったことない。

 

LINEもやってない。

 


もーね。

 

あのつながってる感覚が本当にダメ。

 

自由がない。

 


なんていうか

 

余白がなくて
相手を思う時間がない。

 

 

相手の少ない情報で想像したりとか
情報が少ないから
相手を知りたいと焦がれたりとか

 

気軽に連絡が取れないから
間違って伝わらないように
一言一言慎重に心をこめたり

 

会えない間
相手のことを思ったり

 

やっと会えたときの喜びや

 

会えたときに
お互いのことを考えていたんだと分かる会話。

 


そういう機微が
人を愛おしいと思わせるのに。

 


こんなふうに
つながりすぎている社会じゃ
みんな人間嫌いになるよ
と思う。

 

ちなみに
私はガラケー

 


アナログにもほどがある。

 

 

 

 

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