逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

共感的理解

おはよーございます。

 


忘れずにバナナを買ってきて
食べてます。

 

しかし
生まれて初めて
バナナを食べてガリッとした。

 

熟してないのが好きだけど
まさかガリッとするとは。とほほ(昭和)

 


昨日の記事を読んだ臨床心理士の友人に
「バナナが無くておつらかったでしょう?」
と尋常じゃない共感的理解をされ
変なとこでプロの技をつかうんじゃないよ
と思いました。

 

でも
ほっとして
「そうそう!無かったときのショック!」
「普段はまり物は買いだめするのにバナナは黒くなるから~」
とベラベラしゃべりたくなり

 

バナナの話でこれだから
やはり共感的理解ってすごいね
などと思った。

 


ずっとバナナの話ばっかりね。
いい加減バナナの話は終わりにしよう。
しつこいんだ。私。

 

 

ところでみなさん

 

衣替えはもう終わりましたか。

 

私は先週終わらせました。

 

衣替えって本当に面倒でイヤなんだけど
毎回テンション上がる。

 

それは何故かというと
春夏の服が出てくると
しばらく忘れていた物なので

 

あ!これ可愛い!
こんなのあったか~
何に合わせようか。
とワクワクする。

 

まるで
買い物にいって新しい服を買ったかのような
喜びを得られる。
お得な感じ。

 

これ私だけかなー。

 


私は変なところが沢山ありますが
コレが特徴的。

 

記憶力が良いところは
とてつもなく良いのですが

 

何故か忘れるものはすっかり忘れたり
すぐ初心に戻るのです。

 


仕事を覚えても
慣れというものが無くて
いつも新人のように緊張感がある。

 

何年経っても
新鮮に人とつき合える。

 

何年経っても
同じ環境に目新しさを感じてワクワクする。

 


だから
退屈するってことがあまりなくて
いつもワクワクする。

 

そうだ
なんかこのせいでよく誤解される。
いつもワクワクしていて
ゲラゲラ笑って
人なつっこいから

 

何も考えていない脳天気な人。
人生楽勝で来た人。
リア充

 

かなりの確率でそう言われる。
幸せオーラ半端なくて近づきづらかった」
「自分とは違う生き物だと思った」
なんてね。

 

いやいや
旅行も遊びも行かず引きこもりですよ。
一日中思考してますよ。
恋愛結婚してませんよ。

 

全く
文句も言いたくなるよ。

 

まー人生いろいろあって
やっと落ち着いたら
何故か誤解されてひがまれたりするんだもん。
(冷たくされた後、仲良くなってみんなそうカミングアウトしてくる)

 

あー自分かわいそう。
自分に共感的理解。

 


そうそう
なんでも
新しいものってワクワクして
テンション上がるじゃない?

 

それが
私には日常的に起きちゃうわけです。

 

だから
一般的に恵まれている状況とは言えなくても
幸せで仕方ない感じになる。

 


本当に私大丈夫か
と思うんだけど
よくあるのが

 

頭脳活動をして
集中して自分の世界に数時間入ったあと
猫がにゃー
と来ると

 

「うわっこんな可愛い猫いた?」
「猫を飼うなんて幸せ、これは本当に現実?」
なんて本気で思う。

 

普段ずーっと正気で居ると
慣れるけど
ふと冷静になるというか
しっかりと猫を見たとき

 

ちょっと驚く。

 

例えれば
猫を飼った初日って
きっとみんな猫のいる風景にくすぐったいというか
わくわくして信じられなかったりしません?

 

猫を飼って9年だけど
こんな感じがたまにする。

 

みんな
嘘でしょーっていうけど
ほんとだし!

 

誰か共感してーーー