読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

PMSの乗り越え方

私事

 


女性のみなさん
PMSきついですよね。

 

イライラして
感情的になって
うつになって
集中できなくて

 

日常が上手く行かなくなる。

 


それでPMSの症状なんだけど
個人差があるし
男性には理解されないから

 

どうしても
個人の性質に寄せられちゃう。

 

やってられないですね。

 


私も今まさに生理前。

 

いつも楽しめる映画も集中できないし
ルーティーンもうまくいかない。
猫のわがままもイヤになるし
何をやっても落ち着かない。

 

5歳ぐらいの子どもの反抗期みたいに
イヤ!イヤ!
なんかわかんないけどイヤなの!
って感じ。

 

いつも頭脳活動ばかりの私は
思考できない
集中できないと
なんだか暇でしかたない。

 

それで
PMSの乗り越え方なんて
色々書かれていて今さら感があるけど
私なりのやり方を書いてみようかと思います。

 

 

 

①頭脳活動をあきらめる

 

頭を無意識に使っちゃう人は難しいですが
PMSの時に思考しても
効率は悪いし、普段と違う結論を導くし
しんどい。

 

お仕事で頭脳活動を避けるのは大変ですが
なるべくルーティーンで済むところはルーティーンで
きめ細かいところや臨機応変さが必要なところは
PMS症状の後にするか、なんとか人に任せる。

 


本や映画など感性を必要とする物も
頭をつかっちゃうので
見るなら
普段見ないようなものすごい馬鹿らしいものがオススメ。

 


人と話すときも
とにかくライトな話をできる人と。

 

女子高生的な
あれ美味しいよねー
あの芸能人あれらしいよー
ちょっとむかつくー
みたいな話をPMSの時に出来ると
意外と楽になる。

 

普段のように価値観や知識みたいな話を
しちゃダメです。

 


普段思考している人は
つい思考しちゃうもんです。

 

そんな時は何かに没頭。
歌をうたう。踊る。
絵を描く。
パズルをとく。
裁縫をする。

 

何かしら没頭できるものをやって
やりすごしてみるのがオススメ。

 


②気分を変える

 

どうしたってPMSのときは気分が悪い。
そのまま普段通りに過ごそうとすると悲劇が起きる。

 

普段は大好きな上がる音楽とか聞いていても
PMSのときはやすらぐ、ほっとする音楽にシフトした方がいい。
すごく心が敏感になっているから緩める必要がある。

 


また
新しい刺激によって気分が変えられるので
外にでて人が多くない場所をふらっと歩くのもいい。
人が多いと心が疲れちゃうので注意です。
花とか植物とか自然を眺めると
気分は変わるし緩まるしでオススメです。

 


③怠ける

 

体調が悪く心が敏感になっているときに
普段通りのパフォーマンスを自分に要求すると
大変な負荷がかかって
余計にPMSの症状がひどくなっちゃいます。

 

ずっと頑張っているわけだから
月に一度ぐらい思い切り怠けていいじゃないかと
思い切り堕落してみる。

 

お仕事上、または周囲の心ない言葉などで
難しいこともあるとは思いますが
自分だけはPMSのせいでこうなっていて
そのあとちゃんと出来るから今はいい
としっかり理解するのが大事だと思う。

 


なんて自分なりの対処法を書いてみましたが
大変なもんは大変ですよね。

 

とにかく
みなさん頑張りましょうね。
私も数日がんばりまーす。