逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

日本のカウンセリングを変えたい


ソファが届いたーーー!

 

この奥行き100センチもある
ドッシリとしたボディ

 

光沢のあるネイビーにうっとり

 

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一ヶ月も待った。

 

ソファ探しにも一ヶ月。

 

クライエントさんが
心からゆったりできる
自尊心が上がる高級感のあるもの

 

と考えて 

とにかく妥協しちゃいかんと探した。

 


結果
人生で一番高い買い物になりました。

 

一年は物件の賃料と
ソファ代のために働くことになるんじゃないかと

正直ヒヤヒヤしている。

 


カウンセリングなんて
どこでもできる

 

そう言って
その辺のカフェでやる
ふとどき者もいる。

 

自分が儲かればいいのか。

何がしたいんだ。

 

カウンセリングは
守られた空間でなきゃ
自分を解放できっこない。

 


簡素な会議室とか
クリニックとかでも
緊張してしまう。

 

カウンセリングは
リラックスして
本来の自分でいられなきゃ
自分の思いなんて出てこない。

 


カウンセリングは修行じゃない。
新しい自分を見つける楽しい作業だと私は思う。

 

ワクワク出来るような
また行きたいと思えるような空間にしたい。

 


カウンセリングする場所にこだわって
こんなに初期投資することは
周囲にかなり反対されました。

 

確かに
ただでさえ
カウンセリングで開業して
食べていくのは大変だというのはよく言われている。
なのに
これだけの投資は自殺行為だと思われるね。

 

 

でも
カウンセリング技術さえあればいい
来る人を待っていればいい

と思うかもしれないけど

 

それだけじゃない。

 

 

クライエントさんの
気分とか自尊心とか
そういうものだって大事。

 

 

カウンセリングを受けたことがない人が

最初の一歩を踏み出してくれなきゃ

何にもならない。

 


カウンセリングを受けるのは
恥ずかしいことじゃないし

 

カウンセリングは
怖いものじゃないし

 

カウンセリングは
いかがわしいものじゃない。

 

エステや美容室
習い事、カラオケみたいに

 

自分磨き
レジャーみたいに
ワクワクするものであっていい。

 

そんなふうに
カウンセリングを広めたい。

 


「カウンセリング行くの」

 

「え!素敵!」
「いいなー私も行きたい」

 

そんなふうになるように
私がカウンセリングのイメージを変えていく!

 

日本のカウンセリングを変えていくぞーーー!!

 


ウッドブラインドつけて
ゴムの木ちゃんが届いた。
このゴムの木も何本も比較して惚れ込んだやつなのだ。

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