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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

猫も私も構ってちゃん

うちの猫は
かなり個性的です。

 

やっぱり
飼い主に似るんでしょうか。

 

最近
猫達も年を重ね
円熟味を増し
以前に増して
個性的な行動を見せてくれるようになりました。

 

それらの行動のほとんどは
自己顕示
なんです(笑)

 

自分の存在を認めて欲しい
自分の行動に対する反応が欲しい
という行動が多い。

 


笑ってしまう謎の行動①

 

身体能力が高いもこ
どんなとこにも飛び乗り
どこからでも飛び降りる
なのにある時
タンスの上にあるカゴにはいり
アオーンと鳴いています。

 

何があったのかと驚いて見に行くと
カゴをカシャカシャ引っかき
降りられまへん
とアピールしています。

 

「いや、もこ降りたらいいじゃん」
と私も手伝わないでいると
いつまでも
アオーンと鳴きます。
仕方なくカゴごと降ろしてあげると
しっぽをユラユラご満悦。

 

果たして本当に降りられないのかと
試しに
このアピールをされているときに
おやつを準備してみました。
食欲お化けのもこは
いつもすごいスピードで駆けてきます。

 

どうでしょうか。

 

すると
シュタッ
ダダダッ
と駆けて参りました。

 

もこ
見破ったり!!

 

未だに
構って欲しいだけで
降りられない~
とやりつづけます(笑)

 

謎の行動②

 

ちゃこは
ごはんのときに
構ってちゃんになります。

 

うちは
ごはんのお皿の前に座らないと
あげません。

 

なので
二匹とも
お行儀よく座ります。

 

しかし
ある時
ちゃこが
食べたくない
とばかりにウロウロしています。

 

それで
「どうした?食欲ない?」
と抱えてお皿の前に連れて行くと
食べ始めました。

 

それからです。
構って欲しいときに
わざとウロウロして
お皿の前にいかないように!

 

これはいかん!

あるとき
「食べないの?じゃあいいよ」

 

といって
ご飯の時間終了~
と下げたとき

 

ちゃこは
「ええええ~!!」
となんとも言えない顔で
呆然としてました。

 

可哀想なので
そのあと
おやつと称して
多めに食べさせましたが・・・

 

その後
その行動は
ちょっとやって無理なら
諦めてお皿の前に座るようになりました(笑)

 


謎の行動③

 

うちの猫は
とにかく
どきません。

 

本当にどかないんです。

 

猫だったら
人が歩いてきたら
ちょっと恐怖を感じて逃げたり
避けたりしそうなものです。

 

うちの猫は
狭いところにどっかり立ち止まり
私が明らかに
よいしょとまたいだり
迂回するのを見て
ご満悦なのです。

 

わざと
とおせんぼ
しているレベルでどっかり居座ります。

 

そして
内側に開く扉のすぐ前にいて
私が開けるよ~
と言ってゆっくり開けても
無視して一ミリもどきません。
扉が迫ってくる様は猫にとって
恐怖ではないのでしょうか。

 

結局いつも私は
扉をちょっとしか開けられず
その隙間を体を横にして
通るのです。
なさけない(笑)

 


これらの
構ってちゃんぶり

 

気持ちがよく分かる私は
反面教師にしようと
いつも思うのです。

 

広い部屋にみっちり固まる1人と2匹

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