逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

映画①

私は映画が大好きです。

 


といっても
趣味で詳しいという感じではなく
好きなだけです。

 


俳優さんの名前と顔が一致しなくて
いつも
「あ、この人知ってる」
と思いながら見ていたり

 


題名も覚えられなくて

 

おもしろそう!
と何となく
手に取った作品が

 

何度も見ていたものであることも
多々あり

 


・・・
映画好きというのもはばかられますね。

 

 

そんな感じで

 

本数は400本超えと
まぁまぁ見ているんですが

 

映画の善し悪しはあまり分かりません(笑)

 


私が映画をみるのは
自分をコントロールするため
なんです。

 


コントロールというと
大げさな感じがしますが

 


元気をもらったり
慰められたり
勇気づけられたり
気づかされたり

 

というように

 

気分を変えるんです。

 


こういうことは

 

周囲の人との
関わりによって出来たらいいんですけど

 


そう簡単には
そういう出会いには恵まれませんよね。

 


そんなときに映画!

 


視野がせまーくなってる時には
特にオススメです。


たとえば

 


自分の気持ちなんて
分かる人なんていない!

 

自分は孤独だ!

 

人間なんてみんな○○だ!

 


なんて
なってしまったときに

 


映画のスクリーンには

 

自分と同じように愚かで必死で

 

孤独を抱えていて

 

自分の周囲にはいない
多くの個性をもった人がいる

 


きっと
救われるはずです。

 


それで
私が映画を見たいと思ったときに
感じたのが

 

自分の気分や状態にあった
映画に出会えたら最高なのに
ってことでした。

 

世の映画レビューは
映画の内容や出来、センス
俳優の演技に焦点が当てられていて

 


自分の今の気分にあった
作品を探すのは至難の業です。

 


そこで

 

完全に私の主観ですが

 

気分にあった映画を
挙げさせてもらいたい。

 


こんなときにこんな映画!

 

と詳細に書いてみます。

 


目的はこころに効くことなので

 

おもしろくないとか
好きじゃないとか
ダサいとか
出来の善し悪しに関してはご勘弁を・・・

 


年代やジャンルなどは
バラバラに
思いついた順にアップさせてもらいます。