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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

私が自分のことを晒す理由

ひとりごと

私がこうして顔を晒して
職業を晒して
虐待経験などを語る。

 

これは
やっぱり抵抗があったし
友人にも反対されました。

 

虐待の内容からして
色眼鏡で見られるだろう
っていう心配や

 

目立つと
心ない言葉をもらうことも
あるだろうという心配

 

毒親に特定される危険
などを考えてくれたからです。

 


だからずっと
私自身も

 

多くの虐待経験者に
養護施設出身者に
ADHD、ギフテッドの人に
言葉を届けたいけれど
仕方ない
クローズして
細々とやっていこうと思っていました。

 


でも
あるとき
その考えが変わったんです。

 

 

私はずっと
自己完結をして
いじけていました。

 

 

とにかく

カウンセリング技術を磨こうと
何年もプライベートも無く

経験を積むため

仕事だけでなくボランティアでも

カウンセリングを沢山しました。

沢山勉強もしました。

 

 

それだけに

カウンセリングに自信がついてきました。

 

 

開業してコツコツやって
日々カウンセリングの技術を磨き続ければ
絶対に広まっていくはず。
世の中に見つけてもらえるはず。

 

そう思っていたのに

勇気が無くて

 

なぜ
ネットで目立つカウンセラーは
あんな適当なことを言って
クライエントを依存させて
稼いでいるのか
と妬んでいたのです。

 

自分は隠れていたのに。

 


口癖は
早く世の中に出て
多くの人に私の経験が伝われば
助かる人が沢山いる
だったのに。

 

矛盾しています。

 

ただひたすら
力を磨いても仕方ないんですよね。
届けなきゃ。

 


臨床心理士って名乗って
逆境から立ち上がった
なんて
いかにも
商売根性丸出しって
思われるんじゃないかとか

 

釣りだと思われるんじゃないかと
思いました。

 

でも
センセーショナルな印象で

構わないんですよね。

 

面白半分で見られたって
構わないんですよね。

 

それで
私が届けたい人たちに
届くんなら。

 

私だって
ネットで
多くの体験談に
助けられました。

 

孤独から救われ

希望をもらった。

 

だから
小さくやってる場合じゃない。
そう覚悟を決めました。

 

でもまだ
始めたばかり。
ここから動いていきます。

 

多くの同じような経験の人に
このブログが届きますように。