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逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

心を変えるなら体も変えよう

心と体

心の問題は
カウンセリングで。
自分に向き合って。
なんて
よく言いますが

 

臨床心理士の私が言うのもなんですが
それで解決できるものなんて
半分もないんじゃないかと思うんです。

 


ジョージ・エンゲルが提唱した
生物心理社会モデル
というものがあります。

 

人間の不調は
医学的な問題や
環境の問題
そして
心理的な問題
と相互に作用しています。

 

心の不調だからと
心だけに焦点を当てても不十分で
体の問題やその人が置かれている環境の問題も
同時に考えなければならないんです。

 

だから
私はカウンセリングで
環境調整にも口出しをしますし
健康管理もうるさく言うのです。

 

ここでは
心に大きく影響を与える
体の問題を話していきたいと思います。

 

交感神経、副交感神経
自律神経のバランスが心に与える影響。

 

血糖値が心に与える影響。

 

セロトニンドーパミンノルアドレナリン
などの神経伝達物質が心に与える影響。

 

これらの改善方法
を書いていきます。

 


自分に向き合ってもうまくいかない

 

カウンセリングで話しても
何も変わらない

 

それは
体の問題があるのかもしれませんよ。

 


心からのアプローチと
体からのアプローチ
両方からしていって

 

努力が結果にあらわれるように
していきましょう。