読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

ギフテッド⑤

ギフテッド

ギフテッドは
社会的地位や名誉ではなく
その個人の人間性そのものを見る傾向にある。
とされています。

 

思い出すのは
クラス替えしてすぐに人気がでる子
転校してきてちやほやされている子
そんな人の本質を見破ってしまうことです。

 


みんなが夢中になっている頃
「あの子はこういう部分があって嘘がある」
と言ってしまい
「あんな良い子の悪口言うなんて!」
と非難囂々になります。

 

でも必ず
半年後、一年後に
そういう子は嫌われていき
「美由の言う通りだった、ごめん」
と言われるのです。

 


あとは
ギフテッドが
教師に嫌われやすいのは

 

分からないことを
誤魔化して分かったふりをしたり
間違っても謝るどころかこちらのせいにしたり
気分によって矛盾していたり
することを見抜くからです。

 

そこから
個人攻撃が始まります。
クラスのみんなの前で恥をかかせたり
私がダメな部分を大げさに叱ったり。

 

教師という職業柄
面目を保つためには仕方ないのかもしれません。
でもギフテッドを攻撃するのは
仕方ないとは思えません。

 

分からないことを分からないと
間違ったら間違ったと認める。
そんなふうに誠実な先生は
二人しかいませんでした。

 


私はずっとこんな感じなので
友人関係は本当に難しいです。

 

嘘やごまかし
正当化をやめない友人
社会的な地位や名誉でしか自分も他人も計れない友人は
私から離れていきます。

 

私と居るためには
それらを無くして誠実にいるしかないので
私と友人で居ることは大変ですが
みんな心が健康になっていくのが面白いんです。

 

 

 

 

関連記事

 

 

lilcafe.hatenablog.com

 

 

lilcafe.hatenablog.com